私が経験したマンション選びのポイントとは

私は54歳の時に郊外の一戸建てから街中のマンションに引っ越しました。若い時に転勤を繰り返し行っていましたが、34歳で地元に戻った時に郊外の団地に一戸建てを購入しました。当時はまだ子供二人も小さく幼稚園に入る前でしたので学校の問題や生活環境を考慮して決めました。しかし、子供が大きくなって独立していきますと、一戸建ての家では広さを持て余すようになりました。そこで、老後の事も考えてマンションの購入を検討しました。

マンション選びをする際にポイントとして考えましたのは次の通りです。

1.年を取ってから車が無くても生活できる場所である事。

2.マンションの周辺環境で買い物、銀行、病院等が近くにある事。

3.近くに公園等の自然環境が整っている事。

以上の3つのポイントを決めて京都でリスクを抑えたマンション選びを行いました。購入したマンションは買い物や銀行は徒歩5分、病院は徒歩110分、徒歩5分の所に河川敷公園がある場所でした。現在はこのマンションで大変満足しております。

住居は人生のうちでも大変大きな買い物になりますので、よく検討する事が大切です。特に購入する時の年代や子供の年齢層等の要因がありますので、その時々で住居に求める条件も変わっていきます。その条件に応じて購入することになりますが、何回も購入することは出来ませんので何処かで妥協する事も大切なポイントだと思います。